付加情報を用いるパターン認識

言語日本語
種類論文
著者岩村 雅一,内田 誠一,大町 真一郎,黄瀬 浩一
論文名付加情報を用いるパターン認識
論文誌名電子情報通信学会論文誌D
Vol.J90-D
No.2
ページpp.460-470
査読の有無有
年月2007年2月
分野パターン認識
URLhttp://search.ieice.org/bin/summary.php?id=j90-d_2_460
キーIwamura2007_IEICE (id=958)

要約

本論文では パターンが属するクラスの情報(付加情報)をパターンと同時に 識別器に入力し,パターンと付加情報から矛盾のない答えを導くことで誤認 識を防ぐ方式を検討する. この方式では付加情報の情報量が増えれば増えるほど認識率は100%に近付く. そのため,従来のパターン認識のように,いかに認識性能を向上させるかで はなく,ある認識率を達成するために必要な付加情報の情報量をいか に小さくできるかが課題となる. 本論文では付加情報の割り当て方 と認識性能の関係を導き, 実験によりデモンストレーションする.

注記

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