ディジタルカメラによる文字・文書の認識・理解

言語日本語
種類解説、総説
著者黄瀬 浩一,大町 真一郎,内田 誠一,岩村 雅一
論文名ディジタルカメラによる文字・文書の認識・理解
論文誌名電子情報通信学会誌
Vol.89
No.9
ページpp.836-841
出版社の住所東京
査読の有無無
年月2006年9月
分野文書画像解析, パターン認識
URLhttps://www.journal.ieice.org/summary.php?id=k89_9_836
キーKise2006_J (id=956)

要約

ディジタルスチルカメラやビデオカメラの普及と発展に伴って,撮影した画像内の文字・文書を情報処理に利用したいという要求が高まっている.本稿では,このようなカメラを用いた文字・文書の認識・理解を通して,我々は何を得ることができるのか,また実現には何が問題であり,現在どのような取組みがなされているのかについて解説する.加えて,残された研究課題について触れるとともに,ユーザインタフェースへの適用の視点から筆者らが進めている新しい試みについても紹介する.

注記

この文献を出力

書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

← 一覧に戻る