認識率に寄与する文字画像の固有ベクトル
| 言語 | 日本語 |
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| 種類 | 研究会等の予稿 |
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| 著者 | 岩村 雅一,大町 真一郎,阿曽 弘具 |
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| 論文名 | 認識率に寄与する文字画像の固有ベクトル |
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| 論文誌名 | 平成10年度電気関係学会東北支部連合大会 |
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| 発表番号 | 2G-24 |
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| ページ | p.286 |
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| 査読の有無 | 無 |
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| 年月 | 1998年8月 |
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| 分野 | パターン認識 |
| キー | Iwamura1998_Conf (id=63) |
要約
部分空間法は少数の低次の固有ベクトルのみを用いて認識を行うものであり,
マハラノビス距離を用いた手法でも計算量削減のために低次の固有値・固有ベクトル
のみを用いた認識手法等が提案されている.
その場合,認識に有効な固有ベクトルを選択することが必要となるが,
これまで各固有ベクトルが認識率にどのように寄与するかの考察は
ほとんど行われていなかった.
本研究では,マハラノビス距離および部分空間法の類似度において認識に寄与する
固有ベクトルを考察するために,一部の固有ベクトルのみを用いた
認識実験を行った.
その結果,マハラノビス距離では比較的高次の固有ベクトルが,
部分空間法の類似度では低次の固有ベクトルのみが認識に寄与していることが
分かった.
また,部分空間法が少ない次元数で高精度な認識を
実現できることが確認された.
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書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
書式の定義の書き方
1 行に 1 つ,\マクロ名{フィールド}{フィールド}… の形でマクロと引数の並びを定義します.波括弧の中がフィールド名ならその値(LaTeX 用にエスケープ済み)に,それ以外の文字はそのまま出ます.マクロ名は自由に変えられ,行を足せば「マクロ」の選択肢に増えます.種類ごとに使うマクロを固定するには master_thesis: thesis のような行を足します(自動選択: 論文誌は DOI があれば paperdoi,号があれば paperno,それ以外は paper/会議はページがあれば conf,無ければ confpaper/著書は book).{pages} は「119--124」の形,{journal} は誌名が無ければ書名になります.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
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