キーロガを用いた英単語タイピングの確信判定

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者丸市賢功,坂本周司,OlivierAugereau,黄瀬浩一
論文名キーロガを用いた英単語タイピングの確信判定
論文誌名電子情報通信学会技術研究報告パターン認識メディア理解研究会
発表番号PRMU2017
ページpp.1-6
ページ数6
発表場所青山学院大学 青山キャンパス
査読の有無無
年月2018年3月
分野パターン認識
キーMaruichi2018_PRMU (id=1604)

要約

英単語の学習において,復習は重要なプロセスである.一般的に復習は間違えた英単語に対して行われる. しかし,正解はしたものの正解であると確信が持てなかった単語を見落としては十分復習したとは言い切れない.そこで本研究では,英単語タイピング問題解答時の確信の有無を判定し,それを解答の正誤とともにユーザに提示することで,より効果的な復習の実現を目指す.確信の判定にはキーロガから取得したタイピングに関する情報を利用する.実験参加者12 名に英単語タイピング問題120 問に解答してもらい,その際の解答に対する確信の有無を判定した.その結果,ユーザ依存で学習を行った場合91.3%,ユーザ非依存で学習を行った場合には89.8%の平均判定精度が得られた.

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書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

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