部分空間法における原点の位置と認識性能に関する考察
| 言語 | 日本語 |
|---|
| 種類 | 研究会等の予稿 |
|---|
| 著者 | 岩村 雅一,大町 真一郎,阿曽 弘具 |
|---|
| 論文名 | 部分空間法における原点の位置と認識性能に関する考察 |
|---|
| 論文誌名 | 部分空間法研究会2006予稿集 |
|---|
| ページ | pp.42-51 |
|---|
| 査読の有無 | 無 |
|---|
| 年月 | 2006年7月 |
|---|
| 分野 | パターン認識 |
| キー | Iwamura2006_MIRU_Position (id=946) |
要約
部分空間法は,簡潔で,かつ望ましい性質を持つため,パターン認識においてよく用いられる認識手法の
一つである.様々な改良法が提案されているが,そのほとんど全ては「暗に」特徴ベクトルの原点に依存している.
ところが,原点の位置が部分空間法の認識性能にどのような影響を与えるのか,十分に解明されていない.本稿では,
「コアアフィン部分空間」と「誤認識穴」という概念を導入し,この問題について議論する.また,よく知られた部分
空間法であるCLAFIC 法と投影距離法の,ある種の類似性についても言及する.
この文献を出力
出力はタブ区切りです.Excel の該当シートの A 列(操作種別)のセルを選んで貼り付けてください.「学術情報リポジトリ」「国際共著」など判定できない必須項目は空欄なので,貼り付け後に埋めてください.
書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
書式の定義の書き方
1 行に 1 つ,\マクロ名{フィールド}{フィールド}… の形でマクロと引数の並びを定義します.波括弧の中がフィールド名ならその値(LaTeX 用にエスケープ済み)に,それ以外の文字はそのまま出ます.マクロ名は自由に変えられ,行を足せば「マクロ」の選択肢に増えます.種類ごとに使うマクロを固定するには master_thesis: thesis のような行を足します(自動選択: 論文誌は DOI があれば paperdoi,号があれば paperno,それ以外は paper/会議はページがあれば conf,無ければ confpaper/著書は book).{pages} は「119--124」の形,{journal} は誌名が無ければ書名になります.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
← 一覧に戻る