実環境文字認識のためのオートマトン制御付き最適境界検出法
| 言語 | 日本語 |
|---|---|
| 種類 | 研究会等の予稿 |
| 著者 | 酒井 恵,内田 誠一,岩村 雅一,大町 真一郎,黄瀬 浩一 |
| 論文名 | 実環境文字認識のためのオートマトン制御付き最適境界検出法 |
| 論文誌名 | 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2006)論文集 |
| 発表番号 | IS3-2 |
| ページ | pp.1024-1029 |
| 査読の有無 | 無 |
| 年月 | 2006年7月 |
| 分野 | パターン認識 |
| キー | Sakai2006 (id=846) |
要約
カメラを用いた実環境中の文字パターンの高精度認識を目標として,複比パターンと呼ばれる縞模様状の カテゴリ情報を文字パターンそのものに埋め込む方法が検討されている.この方法では,各縞の幅から計算される複 比の値が文字カテゴリを表している.従ってカテゴリ情報抽出のためには,各縞の境界を検出する必要がある.本論 文では,動的計画法と有限状態オートマトン(FSA) を組み合わせたロバストな境界検出法を提案する.評価実験の結 果,本手法により安定して境界を検出できることがわかった.さらに検出された境界から計算した複比の値を用いて 文字認識を行なったところ,非常に高い認識率が得られた.
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書式の定義
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}