モバイル学習者の読書行動に基づく未知単語推定

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者東村 理功,Andrew W. Vargo,岩田 基,黄瀬 浩一
論文名モバイル学習者の読書行動に基づく未知単語推定
論文誌名第21回情報科学技術フォーラム(FIT2022)
発表番号CK-002
ページ数4
発表場所慶応義塾大学 矢上キャンパス
査読の有無無
発表の種類口頭発表
年月2022年9月
分野学習解析
キーHigashimura2022_FIT (id=1898)

要約

語彙の習得は,新しい言語を学習する際の基本的な要素である.スマートフォンの普及により,語学学習者は日々のスケジュールの中でより柔軟に学習できるようになっている.新たな語彙を習得するためには,学習者個人が意味を知らない単語(以下,未知単語) を何らかの方法で語学学習の対象にしなくてはならない.文書中の未知単語を推定する簡単な方法として,その単語の難易度を示す出現頻度を用いる方法がある.しかし,この方法では未知単語の見落としが発生する可能性がある.本研究では,スマートフォンのセンサーから取得した読書行動データを用い,学習者個人の読書行動を考慮することで,未知単語推定の精度を向上させることを目指す.

関連ファイル

この文献を出力

書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

← 一覧に戻る