立体音響で教える全方位単語感知システム

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者宮田 武嗣,岩村 雅一,黄瀬 浩一
論文名立体音響で教える全方位単語感知システム
論文誌名電子情報通信学会技術研究報告
Vol.115
No.517
発表番号PRMU2015-194
ページpp.179-184
発表場所東京都江東区
査読の有無無
発表の種類口頭発表
年月2016年3月
分野パターン認識, 視覚障害者支援
キーMiyata2016 (id=1494)

要約

私たちは身の回りにある文字情報を見て必要な情報を取り入れるが,視覚障害者はそれができない.その ような人が視覚の代わりに触覚や聴覚を使って情報を取り入れられるような補助ツールとして点字や音声案内がある. しかし点字は設置している箇所に辿り着けなければ利用できないことや,音声案内はむやみに設置すると健常者に とっては騒音となる問題がある.それに対してこれまで様々なウェアラブルインタフェースが提案されてきたが,ど こに文字情報があるか分からなければ使用できないことや,正面以外の方向にある文字情報を認識できないといった 問題がある.そこで全方位から文字情報を探し出し,何という文字情報がどこにあるか声で教えるウェアラブルイン タフェースを提案する.このインタフェースでは,実際に文字情報が位置する方向から声が聞こえるように,立体音 響を用いて文字情報を読み上げる.本稿では,文字情報の位置を教えるために立体音響を用いることが適切がどうか 確かめるべく,評価実験を行った.

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書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

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