文字・文書メディアの新しい利用基盤技術の開発への取組み

言語日本語
種類解説、総説
著者黄瀬浩一,大町真一郎,内田誠一,岩村雅一
論文名文字・文書メディアの新しい利用基盤技術の開発への取組み
論文誌名電子情報通信学会誌
Vol.98
No.4
ページpp.311-327
査読の有無無
年月2015年4月
分野文書画像解析, パターン認識
URLhttp://www.journal.ieice.org/summary.php?id=k98_4_311&year=2015&lang=J
キーKise2015_J (id=1452)

要約

“You are what you read.”と言われるように,読むことは,我々の知識や人格の形成に中心的な役割を果たしている.実際,知識を追加・更新するため,我々は毎日読むことに膨大な時間を費やしている.ところが,このような努力は記録も再利用もされておらず,かけた時間に見合った価値を引き出せているとは言い難い.本稿では,読むという行動を記録し,再利用するためのリーディングライフログ(Reading-Life Log)技術について解説する.具体的には,人の読む行動と読まれる対象を相互解析することによって,読んだ文字・文書を通して人を知り,また人の読み方を通して文字・文書を知ることを実現する.

この文献を出力

書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

← 一覧に戻る