読書活動の自動的記録のための文書画像の識別

言語日本語
種類レター
著者志賀 優毅,内海 ゆづ子,岩村 雅一,カイ クンツェ,黄瀬 浩一
論文名読書活動の自動的記録のための文書画像の識別
論文誌名電子情報通信学会論文誌D
Vol.J97-D
No.12
ページpp.1733-1736
査読の有無有
年月2014年12月
分野文書画像解析
URLhttp://search.ieice.org/bin/summary.php?id=j97-d_12_1733
キーShiga2014_Trans (id=1418)

要約

読書活動を把握することは,人の知識の質と量の把握につながるため,重要であると考えられている.とりわけ,多くの人の読書活動を長期間に渡って詳細に把握することができれば,これまでにない知見が得られる可能性がある. しかし,読書活動を記録する現在利用可能な方法は手動記録に限られ,現実的に掛けられる手間を考えると,詳細な読書活動の記録には適していない. そこで本論文では,読書活動を自動的に記録,分析するために,ユーザが読んでいる文書を推定する問題を考え,その意義と課題を議論する.

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書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

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