再撮影動画から透かし入り動画の領域を推定する電子透かし法
| 言語 | 日本語 |
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| 種類 | 研究会等の予稿 |
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| 著者 | 穐西 俊弥,岩田 基,黄瀬 浩一 |
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| 論文名 | 再撮影動画から透かし入り動画の領域を推定する電子透かし法 |
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| 論文誌名 | 2014年暗号と情報セキュリティシンポジウム概要集 |
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| 査読の有無 | 無 |
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| 年月 | 2014年1月 |
| キー | Akinishi2014_Symp (id=1381) |
要約
動画に対して電子透かしを用い,人に知覚されないように付加情報を埋め込み,それをカメラで再撮影することで情報を取り出す手法について検討する.透かし入り動画にスマートフォンをかざすことで関連情報にアクセスできるようにすることが目的である.透かし入り動画を再撮影した動画には,透かし抽出の対象である透かし入り動画の領域以外に背景領域も含まれる.そこで,電子透かし法を,再撮影動画内の透かし入り動画の領域を推定する処理と透かしの埋め込み・抽出を行う処理に分けて考える.まず,透かしの埋め込み・抽出にはフレーム間の差分を利用する手法を用いる.提案手法は携帯端末上でのリアルタイム処理を目指しているため,小さい計算コストが望まれる.そこで,周波数変換などと比べ計算コストが小さい単純な和算,減算のみを用いて計算できるフレーム間差分を利用する方法を用いた.次に,透かし入り動画の領域推定には,透かしとは別に位置ずれ同期用の情報を埋め込むことも考えられるが,画質劣化の原因になるため好ましくない.そこで本稿では,透かし自体の痕跡を利用して透かしを抽出する方法を新たに提案する.実験では,スマートフォンにより撮影した,手ぶれを含む再撮影動画から透かしを抽出し,提案手法の性能を評価する.
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書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
書式の定義の書き方
1 行に 1 つ,\マクロ名{フィールド}{フィールド}… の形でマクロと引数の並びを定義します.波括弧の中がフィールド名ならその値(LaTeX 用にエスケープ済み)に,それ以外の文字はそのまま出ます.マクロ名は自由に変えられ,行を足せば「マクロ」の選択肢に増えます.種類ごとに使うマクロを固定するには master_thesis: thesis のような行を足します(自動選択: 論文誌は DOI があれば paperdoi,号があれば paperno,それ以外は paper/会議はページがあれば conf,無ければ confpaper/著書は book).{pages} は「119--124」の形,{journal} は誌名が無ければ書名になります.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
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