文書画像検索を用いたリーディングライフログの提案

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者川市 仁史,Kai Kunze,黄瀬 浩一
論文名文書画像検索を用いたリーディングライフログの提案
論文誌名電子情報通信学会技術研究報告
Vol.112
No.495
発表番号PRMU2012-223
ページpp.255-260
発表場所東京都調布市
査読の有無無
発表の種類口頭発表
年月2013年3月
分野文書画像解析
キーKawashi2013 (id=1325)

要約

リーディングライフログとは,文書に対する「読む」という行動をデジタルデータとして記録することであり,これを解析することでユーザの趣味,嗜好に合わせた情報の提供が可能になると考えられる.本研究ではアイトラッカと文書画像検索を組み合わせることで読んでいる文書と読んでいる位置を特定し, 質の高いリーディングライフログの実現を目指す.本稿では,その第一歩として,視点情報における改行の判定法を提案する.また,改行判定を用いて読んだ単語数を推定する手法を提案する.実験の結果,改行判定の誤差は2.1行程度であった.また,単語数の推定誤差は,単純な推定法でも13.5%,SVRを用いた推定法で8.2%となり,提案手法の有効性が示された.

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書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

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