自動ラベル付けによる情景文字画像データベース

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者塚田 真規,岩村 雅一,黄瀬 浩一
論文名自動ラベル付けによる情景文字画像データベース
論文誌名電子情報通信学会技術研究報告
Vol.112
No.495
発表番号PRMU2012-220
ページpp.237-242
発表場所東京都調布市
査読の有無無
発表の種類口頭発表
年月2013年3月
分野パターン認識
キーTsukada2013_PRMU (id=1315)

要約

多様な情景文字画像の認識には,多様なデータが登録された大規模文字データベースが必要となる. 大規模データベースの構築には収集された文字画像に対して,文字領域の切り出し,データへのラベル付け,データベースへの登録という人の介在が必要な処理があり,膨大なコストがかかる.本稿では事例ベース文字検出手法とSemi-supervised learningに基づく自動ラベル付け手法の2つの手法を提案し,データベース構築に必要な処理を自動化することで構築に必要なコストを削減する.実験では各手法に対する評価実験と,2つの提案手法を組み合わせて文字領域の切り出しからデータベースへの登録までを自動化した統合システムについても評価した.

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書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

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