印刷物を対象とした電子透かし法の検討

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者山中 賢次,岩田 基,黄瀬 浩一
論文名印刷物を対象とした電子透かし法の検討
論文誌名2013年暗号と情報セキュリティシンポジウム概要集
ページp.96
査読の有無無
年月2013年1月
キーYamanaka2013_Symp (id=1304)

要約

電子透かしを用いて,印刷物に人間には認識できないように情報を埋め込み、それをスマートフォンで撮影して情報を取り出す手法について検討する.透かし入りの印刷物にユーザーがスマートフォンをかざすことで情報を得られることを目指している.これを実現するには,スマートフォンをかざしている間,撮影と,情報の抽出処理を並行して行う必要がある.そのため,従来の電子透かしでは重視されていなかった抽出処理の高速性が求められる.ほかの要件としては,撮影映像の解像度が高いと抽出処理に時間がかかるため,解像度が低い撮影映像から情報を抽出できなければならない.また,印刷の際には色合いの変化が生じたり,撮影の際には手ブレや位置ずれなどが生じたりするため,これらの外乱に耐性を持たせなければならない.

関連ファイル

この文献を出力

書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

← 一覧に戻る