レイアウト変動にも対応できる文書画像検索法

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者上田 敬介,黄瀬 浩一
論文名レイアウト変動にも対応できる文書画像検索法
書名電子情報通信学会技術研究報告
Vol.111
No.317
発表番号PRMU2011-111
ページpp.25-30
査読の有無無
年月2011年11月
分野文書画像解析
キーUeda2011 (id=1242)

要約

レイアウトが変更されていても,コンテンツが一致すれば検索が可能な文書画像検索法を提案する. 文書画像検索の既存手法は大きく分けて2種類ある. 1つは,各文字や各単語の近傍位置関係を特徴として検索する手法である. もう1つは,文字認識を行い,文書をコード化して検索を行う手法である. しかし,これらの手法にはそれぞれ問題点がある. 前者の手法では,データベースの文書画像とレイアウトが違う文書画像を与えると検索ができなくなる. 後者の手法では,レイアウト変動には柔軟であるが,処理時間が長いという問題点がある. そこで本研究では,レイアウトの変動にも対応でき,文字認識ほど厳密な処理を行わない手法を提案する. レイアウトの違う文書300ページをクエリ画像とし, データベースの画像10,000枚に対して検索実験を行ったところ, 認識精度93.7%,検索時間417[ms]を得た.これはOCRを用いて得られる 認識精度99.0%には劣るものの,検索時間は1/4となっていることから 高速な検索が可能であることがわかった.

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書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

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