カメラペンシステムにおける筆跡復元精度の向上

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者近野 恵,黄瀬 浩一,岩村 雅一,内田 誠一,大町 真一郎
論文名カメラペンシステムにおける筆跡復元精度の向上
論文誌名電子情報通信学会技術研究報告
Vol.111
No.317
発表番号PRMU2011-101
ページpp.13-18
査読の有無無
年月2011年11月
分野文書画像解析, 文書画像検索
キーChikano2011 (id=1239)

要約

本稿では,我々が開発中のカメラペンシステムにおける筆跡の復元精度向上法を提案する.カメラペンシステムとは,カメラを取り付けたペンを用いて紙面に筆記した文字や図等を,筆跡そのままにデジタルデータ化する システムである.このシステムは,筆跡を求める処理と,その筆跡の文書上の位置を求める処理から成り立っており,前者にはSURFトラッキング,後者は文書画像検索法を用いる.ここで,復元した筆跡にずれや欠損が含まれる等,復元精度が低いことが問題となっている.この主な原因は,SURFトラッキングの精度が低いことである.この問題を解決するために,LKトラッキングを利用する.効果を検証するため,SURFトラッキングを用いた従来手法と,LKトラッキングを用いた提案手法の比較実験を行った結果,従来手法に比べ精度の向上が見られた.

関連ファイル

この文献を出力

書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

← 一覧に戻る