近さの多段階表現に基づく近似最近傍探索の一般的な分布への拡張
| 言語 | 日本語 |
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| 種類 | 研究会等の予稿 |
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| 著者 | 多田 匡志,武藤 大志,岩村 雅一,黄瀬 浩一 |
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| 論文名 | 近さの多段階表現に基づく近似最近傍探索の一般的な分布への拡張 |
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| 論文誌名 | データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム論文集 |
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| 発表番号 | F3-2 |
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| 年月 | 2010年2月 |
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| 分野 | 最近傍探索 |
| キー | Tada2010_FDEI (id=1139) |
要約
近似最近傍探索は,
クエリと最も距離が近い点を探索する最近傍探索問題において,
探索精度を犠牲にすることで計算時間,メモリ使用量を大幅に削減する手法である.
我々は既に2つの近似最近傍探索手法MVH1とMVH2を提案した.
これらの手法は距離尺度がL1ノルムであり,データの分布が一様分布の
場合で有効性を確認した.
本稿では,これらの手法の制約を排除し,Lpノルムならびに
一般的な分布に適用可能な手法を提案する.
距離尺度がL2ノルムである時,改良した1つ目の提案手法は,計算時間をLSHの約70%に削減した.
改良した2つ目の提案手法は,LSHに対してメモリを約50%削減した.
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書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
書式の定義の書き方
1 行に 1 つ,\マクロ名{フィールド}{フィールド}… の形でマクロと引数の並びを定義します.波括弧の中がフィールド名ならその値(LaTeX 用にエスケープ済み)に,それ以外の文字はそのまま出ます.マクロ名は自由に変えられ,行を足せば「マクロ」の選択肢に増えます.種類ごとに使うマクロを固定するには master_thesis: thesis のような行を足します(自動選択: 論文誌は DOI があれば paperdoi,号があれば paperno,それ以外は paper/会議はページがあれば conf,無ければ confpaper/著書は book).{pages} は「119--124」の形,{journal} は誌名が無ければ書名になります.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
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