特徴点の配置に基づく画像検索手法の解析 —Geometric HashingとLLAHの比較と解析—
| 言語 | 日本語 |
|---|---|
| 種類 | 論文 |
| 著者 | 岩村 雅一,中居 友弘,黄瀬 浩一 |
| 論文名 | 特徴点の配置に基づく画像検索手法の解析 —Geometric HashingとLLAHの比較と解析— |
| 論文誌名 | 電子情報通信学会論文誌D |
| Vol. | J93-D |
| No. | 4 |
| ページ | pp.494-501 |
| 査読の有無 | 有 |
| 年月 | 2010年4月 |
| 分野 | 文書画像検索, 文書画像解析 |
| URL | http://search.ieice.org/bin/summary.php?id=j93-d_4_494 |
| キー | Iwamura2010_IEICE_Analysis (id=1130) |
要約
画像が複数の特徴点のみで記述されているとき, 同一の配置を持つ画像を検索するにはどうすればよいだろうか. 画像は射影歪みによって歪んでいるかもしれないし, 特徴点の配置が完全に同一ではなく, 特徴点の挿入や消失があるかもしれない. この問題を解決する手法として, Geometric Hashing(GH)がよく知られている. 一方,我々はLocally Likely Arrangement Hashing(LLAH)という手法を提案 している. いずれの手法も全探索より効率的に画像を検索できるが, 計算時間とメモリ使用量においてはLLAHが優れている. 本論文ではGHからLLAHに段階的に変化させることにより, 効率的な探索に寄与する要因を考察する.
注記
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書式の定義
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}