人物動作のn-gram 表現に基づく物体認識

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者三木 博史,小島 篤博,黄瀬 浩一
論文名人物動作のn-gram 表現に基づく物体認識
論文誌名電子情報通信学会技術研究報告
発表番号PRMU2009-128
ページpp.253-258
査読の有無無
年月2009年11月
分野物体認識
キーMiki2009 (id=1128)

要約

近年の物体認識に関する研究において,物体に対する人物の動作を間接的に利用することで,外観的特徴 だけでは判別が難しい物体の認識が試みられている.これまでの人物動作に基づく物体認識では,人物動作のカテゴ リを認識した後で,動作のカテゴリと物体とを関連付けるものがほとんどであった.本研究では,人物動作カテゴリ は分類せずに、物体に関わるプリミティブな人物の動きを直接利用することで物体を認識する手法を提案する.まず, 動画像から人物の動作特徴を抽出し,これを記号化して一連の動作を記号列で表現する.これらの記号列からn-gram を抽出し,人物動作をn-gram の集合として扱う.そして,物体カテゴリに関わる動作のn-gram 集合を用い,入力動 画像から得られた人物動作と対応させることで物体の認識を行う.本報告では,物体ごとに行った動作から物体を認 識する実験を行い,提案手法の有効性を確認した.

関連ファイル

この文献を出力

書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

← 一覧に戻る