Bloomier Filterを用いた特徴ベクトルの圧縮表現とその特定物体認識への応用
| 言語 | 日本語 |
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| 種類 | 研究会等の予稿 |
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| 著者 | 井上 勝文,黄瀬 浩一 |
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| 論文名 | Bloomier Filterを用いた特徴ベクトルの圧縮表現とその特定物体認識への応用 |
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| 論文誌名 | 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2009)論文集 |
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| 発表番号 | OS12-2 |
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| ページ | pp.343-350 |
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| 査読の有無 | 無 |
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| 年月 | 2009年7月 |
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| 分野 | 物体認識, パターン認識 |
| キー | Inoue2009_MIRU (id=1093) |
要約
特定物体を認識する手法に,局所特徴量を表す特徴ベクトルの最近傍探索を用いる手法がある.この手法では,特徴ベクトル間の距離を計算するために,特徴ベクトルそのものを記録する必要があるが,一般に物体認識に関与する特徴ベクトルの数は膨大であるため,莫大なメモリ容量が必要となる.この問題を解決するため,特徴ベクトルの距離を計算しない枠組みが必要となる.本論文では,特徴ベクトルの距離を計算しないメモリ使用量削減手法として,ハッシュ表などと比べてハルカに空間効率の良いBloomier Filterを用いる手法を提案する.また,平面および3次元特定物体の認識実験を通して,ハッシュ表を用いる手法と提案手法を比較し,有効性について検討する.
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書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
書式の定義の書き方
1 行に 1 つ,\マクロ名{フィールド}{フィールド}… の形でマクロと引数の並びを定義します.波括弧の中がフィールド名ならその値(LaTeX 用にエスケープ済み)に,それ以外の文字はそのまま出ます.マクロ名は自由に変えられ,行を足せば「マクロ」の選択肢に増えます.種類ごとに使うマクロを固定するには master_thesis: thesis のような行を足します(自動選択: 論文誌は DOI があれば paperdoi,号があれば paperno,それ以外は paper/会議はページがあれば conf,無ければ confpaper/著書は book).{pages} は「119--124」の形,{journal} は誌名が無ければ書名になります.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
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