大規模データベースからの線画の部分的複製検出
| 言語 | 日本語 |
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| 種類 | 研究会等の予稿 |
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| 著者 | 孫 維瀚,黄瀬 浩一 |
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| 論文名 | 大規模データベースからの線画の部分的複製検出 |
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| 論文誌名 | 第15回画像センシングシンポジウム(SSII09)講演論文集 |
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| 査読の有無 | 無 |
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| 年月 | 2009年6月 |
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| 分野 | パターン認識 |
| キー | Sun2009_SSII (id=1090) |
要約
部分的複製とはオリジナル素材を部分的に切り出す
ことによって作成される複製である.不正な利用者は,
発見を困難にするため,部分的複製を改変すると共に,
他の素材の中に埋め込む形で使うことがある.本稿で
は,このような場合にも対処可能な複製検出法を提案
する.対象としては,漫画のような線画を取り上げる.
線画の場合,改変の手法として手書き複製が考えられ
るが,これが問題をより困難なものとしている.この
問題に対処するため,本手法では,著作権保護対象の
線画に対する局所特徴量の照合を考える.具体的には,
局所領域の抽出手法としてMSER を,特徴量の記述子
としてHOG を用いる.また,11,603 ページの漫画の
データベースを用いた実験の結果から,提案手法が,印
刷線画の部分的複製ばかりでなく,複雑な背景に埋め込
まれた手書き線画に対しても有効性があることを示す.
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書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
書式の定義の書き方
1 行に 1 つ,\マクロ名{フィールド}{フィールド}… の形でマクロと引数の並びを定義します.波括弧の中がフィールド名ならその値(LaTeX 用にエスケープ済み)に,それ以外の文字はそのまま出ます.マクロ名は自由に変えられ,行を足せば「マクロ」の選択肢に増えます.種類ごとに使うマクロを固定するには master_thesis: thesis のような行を足します(自動選択: 論文誌は DOI があれば paperdoi,号があれば paperno,それ以外は paper/会議はページがあれば conf,無ければ confpaper/著書は book).{pages} は「119--124」の形,{journal} は誌名が無ければ書名になります.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
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