SIFT における特徴点候補検出の複素一次系による高速化
| 言語 | 日本語 |
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| 種類 | 研究会等の予稿 |
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| 著者 | 梅本 敏孝,黄瀬 浩一 |
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| 論文名 | SIFT における特徴点候補検出の複素一次系による高速化 |
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| 論文誌名 | 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2008)論文集 |
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| 発表番号 | IS2-15 |
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| ページ | pp.682-687 |
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| 査読の有無 | 無 |
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| 年月 | 2008年7月 |
| キー | Umemoto2008 (id=1036) |
要約
SIFT などの局所記述子の最近傍探索によって物体認識を行う場合には,画像から特徴量を抽出するのに必要な処理コストを最小化することが重要である.その特徴量を抽出する処理は,スケールとキーポイント検出,キーポイントのローカライズ,オリエンテーションの算出と特徴量の記述から構成されている.本論文では,これらの処理の中でスケールとキーポイント検出に必要な処理コストを削減する方法を提案する.具体的には,スケールを検索するための画像は,入力画像データとガウス関数の畳み込みによって作られる.そこで,その処理に必要な乗算回数
を青島によって提案された複素1次系を用いることで削減する.処理時間の計測とANN を用いた画像検索実験から,提案した方法は認識率でガウス関数を用いた畳み込みを用いた場合と同程度の認識率を得ることができた.さらに,計算時間は3分の1 となった.
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書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
書式の定義の書き方
1 行に 1 つ,\マクロ名{フィールド}{フィールド}… の形でマクロと引数の並びを定義します.波括弧の中がフィールド名ならその値(LaTeX 用にエスケープ済み)に,それ以外の文字はそのまま出ます.マクロ名は自由に変えられ,行を足せば「マクロ」の選択肢に増えます.種類ごとに使うマクロを固定するには master_thesis: thesis のような行を足します(自動選択: 論文誌は DOI があれば paperdoi,号があれば paperno,それ以外は paper/会議はページがあれば conf,無ければ confpaper/著書は book).{pages} は「119--124」の形,{journal} は誌名が無ければ書名になります.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
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