物体の認識率と局所記述子の照合精度の関係
| 言語 | 日本語 |
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| 種類 | 研究会等の予稿 |
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| 著者 | 野口 和人,黄瀬 浩一,岩村 雅一 |
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| 論文名 | 物体の認識率と局所記述子の照合精度の関係 |
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| 論文誌名 | 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2008)論文集 |
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| 発表番号 | IS4-4 |
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| ページ | p.504 |
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| 査読の有無 | 無 |
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| 年月 | 2008年7月 |
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| 分野 | パターン認識, 物体認識 |
| キー | Noguchi2008_MIRU_Relation (id=1025) |
要約
局所記述子を用いた物体認識の最も単純な手法は,物体モデルに保存された局所記述子と未知の画像から抽出した局所記述子を最近傍探索によって照合し,投票するものである.一般に,局所記述子の数は膨大であるため,このアプローチの鍵は,いかに照合の計算コストを削減するかにある.近似最近傍探索の技術を用いると,照合に必要なコストが劇的に削減されるが,どの程度の照合精度があれば,高精度な物体認識が可能なのかという疑問点が残る.本稿では,この点について次の2つの成果を示す.まず,局所記述子の照合精度はそれほど高くなくてもよいことを実験的に示す.例えば,10 万物体に対して,97%の認識率は14%の照合精度で得られる.もう一つは,単純な2項分布を用いた,投票による認識のモデルを提案し,実験結果と良く合うことを示す.
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書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
書式の定義の書き方
1 行に 1 つ,\マクロ名{フィールド}{フィールド}… の形でマクロと引数の並びを定義します.波括弧の中がフィールド名ならその値(LaTeX 用にエスケープ済み)に,それ以外の文字はそのまま出ます.マクロ名は自由に変えられ,行を足せば「マクロ」の選択肢に増えます.種類ごとに使うマクロを固定するには master_thesis: thesis のような行を足します(自動選択: 論文誌は DOI があれば paperdoi,号があれば paperno,それ以外は paper/会議はページがあれば conf,無ければ confpaper/著書は book).{pages} は「119--124」の形,{journal} は誌名が無ければ書名になります.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
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