タグの共起と類似画像を利用したタグ付け支援システム
要約
本稿では,タグの共起と類似画像を利用して,画像に対して有効なタグをユーザに提示するシステムを提
案する.十分にタグ付けされたWeb 画像のデータベースから,タグの共起に加えて類似画像の関連語も抽出すること
で,多様で精度の高い関連語をユーザに提示する.また,ユーザが新たに付与したタグを入力のタグに含め,関連語
の再検索を行うことで,さらに新しい関連語を抽出することができる.16002 枚の画像を対象にして,タグの共起の
みを用いる手法,また類似画像のみを用いる手法と比較実験を行った結果,提案手法はより多くの有効な関連語を抽
出できることがわかった.また,これらの有効なタグを入力タグに追加し,関連語の再検索を行うことにより,新た
に有効な関連語を抽出できることも明らかになった.
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出力はタブ区切りです.Excel の該当シートの A 列(操作種別)のセルを選んで貼り付けてください.「学術情報リポジトリ」「国際共著」など判定できない必須項目は空欄なので,貼り付け後に埋めてください.
書式の定義
書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方
{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
書式の定義の書き方
1 行に 1 つ,\マクロ名{フィールド}{フィールド}… の形でマクロと引数の並びを定義します.波括弧の中がフィールド名ならその値(LaTeX 用にエスケープ済み)に,それ以外の文字はそのまま出ます.マクロ名は自由に変えられ,行を足せば「マクロ」の選択肢に増えます.種類ごとに使うマクロを固定するには master_thesis: thesis のような行を足します(自動選択: 論文誌は DOI があれば paperdoi,号があれば paperno,それ以外は paper/会議はページがあれば conf,無ければ confpaper/著書は book).{pages} は「119--124」の形,{journal} は誌名が無ければ書名になります.使えるフィールド:
{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}
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