タグの共起と類似画像を利用したタグ付け支援システム

言語日本語
種類研究会等の予稿
著者瀬崎 直人,黄瀬 浩一
論文名タグの共起と類似画像を利用したタグ付け支援システム
論文誌名電子情報通信学会 第19回データ工学ワークショップ論文集
査読の有無無
年月2008年3月
URLhttp://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/dews2008/proceedings/program.html
キーSezaki2008 (id=1015)

要約

本稿では,タグの共起と類似画像を利用して,画像に対して有効なタグをユーザに提示するシステムを提 案する.十分にタグ付けされたWeb 画像のデータベースから,タグの共起に加えて類似画像の関連語も抽出すること で,多様で精度の高い関連語をユーザに提示する.また,ユーザが新たに付与したタグを入力のタグに含め,関連語 の再検索を行うことで,さらに新しい関連語を抽出することができる.16002 枚の画像を対象にして,タグの共起の みを用いる手法,また類似画像のみを用いる手法と比較実験を行った結果,提案手法はより多くの有効な関連語を抽 出できることがわかった.また,これらの有効なタグを入力タグに追加し,関連語の再検索を行うことにより,新た に有効な関連語を抽出できることも明らかになった.

注記

DEWS2008 E10-5

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書き換えるとすぐ出力に反映されます(書式を選び直すか「既定に戻す」を押すまで有効).1 行目が既定,種類別に変えるには「book: …」のような行を追加
書式の定義の書き方

{authors} のように波括弧でフィールドを挿入します.[ ... ] で囲んだ部分は,その中のフィールドが空のとき丸ごと省略されます.使えるフィールド:

{authors}{authors_and}{authors_ja}{authors_ja_tight}{authors_en}{authors_en_and}{authors_tight}{first_author}{title}{title_ja}{title_en}{journal}{journal_ja}{journal_en}{book_title}{volume}{number}{series}{presen_id}{pages}{pp}{num_pages}{year}{month}{month_en}{month_short}{ym}{date}{date_ja}{date_en}{publisher}{address}{location}{review}{review_ja}{review_en}{reviewed_mark}{presen_type}{type}{type_label}{doi}{url}{key}{awards}

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